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2022/9/22

まえばしガレリア VI計画

 

前橋に平田さんの建築で、来年の春に完成予定の、「まえばしガレリア」のVI計画です。意図的なイレギュラー(ノイズ)を入れ込み、均一な見え方でない複雑で面白い印象を目指してます。
1Fにはギャラリーとレストラン、2F-4Fはレジデンス
凄い事になっております。
事業主 株式会社まちの開発舎

 

 

2022/9/21

 播磨みどり 裏側からの越境 / HARIMA Midori    Crossing The Boundary From Behind

藤沢市アートスペースで開催される、播磨みどりさんの展示のフライヤーとポスターです。

播磨さんは、版画を介して様々なメディアの作品を手掛ける現代美術家です。

「裏側からの越境 / Crossing The Boundary From Behind」という事で、タイトルの日英、会期、時間の文字がゴシック書体で鏡文字で印刷されており、光の加減で見えたり見えなかったりする効果を印刷でつくりました。緑を使っている理由は、深い緑の森の中にある播磨さんのアトリエに伺った際、緑の印象がとても強く、木々の間から差す木漏れ日が、この鏡文字の光が反射する効果に結びついた様に思います。その様な環境の中で実際に制作途中の藍色の作品がとても映えておりました。

今回、大事に考えた事は、表と裏は表裏一体であると思う事と、播磨さんの作品に対する、印刷的なオマージュが一番大きいです。作品はどれも素晴らしいので、是非、ご覧になってください。

デザイン

平野篤史

赤間冴江子

藤沢市アートスペース

2022/9/16

多摩美術大学グラフィックデザイン学科 POSTER ARCHIVE 2017-2021

多摩美グラフィックデザイン学科でのポスター制作授業2017〜2021までの参考作品を纏めた教科書

担当教員
#澤田泰廣
#堀口恭司
#長澤昌彦
#平野篤史

デザイン
#平野篤史
#萱沼大喜

 

 

2022/9/13

victionaryクッキー同盟を掲載して頂きました。

 

Victionaryは、世界中のアート、グラフィック デザイン、イラストを主に取り扱う香港を拠点とするデザイン ブックの出版社です。

いつもお世話になっております。

クッキー同盟もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

2022/9/13

パルコ・プロデュース2023ミュージカル「おとこたち」

 

パルコ劇場にて、岩井秀人さん脚本、演出の宣伝美術を担当させてもらっております。

こちらは告知チラシで、今後、出演者の方々を撮影し、本格的にキービジュアルを制作していきます。

ミュージカルという事で、音楽は前野健太さんです。

今からたのしみです。

 

 

脚本・演出

岩井秀人

音楽

前野健太

出演

ユースケ・サンタマリア 藤井隆 吉原光夫/大原櫻子 川上友里/橋本さとし

演奏:pf.佐山こうた b.種石幸也

4月 大阪、福岡公演あり

詳細は今後の更新をお待ち下さい。

企画・制作 パルコ/WARE/ニベル

製作 パルコ

 

 

 

 

2022/9/1

太田市美術館・図書館にて、アフォーダンスとしてのサインのワークショップを開催します。

 

 

 

 

 

SUBARUの城下町である太田市。

今回のワークショップでは、エーアイラボの押田さんのご協力の元、車の部材に使われている素材で、そもそも廃材になる部分を使い、立体的なデザインを作ってもらいます。しかも、その成果物を最終的に僕らの方でアレンジさせてもらい、太田市美術館・図書館の空間内に実際に期間限定で設置をする。というところまでを目的としています。

この様な機会は、滅多にある事ではないので、ご興味のある方は、是非こちらから詳細のご確認、お申し込みをお願い致します。

これをきっかけに、建築やデザイン、空間の中に存在する楽しく、機能する、オリジナルのサインデザインに興味を持ってもらえる事を願っています。

 

太田市美術館・図書館 デザインワークショップ

 

 

 

 

2022/8/1

flows を見る/読む

 

2022年8月19日(金)19時から小金沢智さん、吉江淳さん、平野篤史の3人でトークショーを致します。

その後、20時から前野健太さんのライブもございますので、よろしくお願い致します。

 

19時〜19時45分:トーク(登壇:小金沢智[キュレーター]、平野篤史[アートディレクター]、吉江淳[写真家])
20時〜20時30分:ライブ(出演:前野健太[シンガーソングライター])

名称:『flows』を見る/読む
日時:2022年8月19日(金)午後1時~6時、20日(土)午後1時~5時
会場:iwao gallery(〒111-0051 東京都台東区蔵前2丁目 1−27 2F)
iwaogallery.jp/
入場:無料・予約等不要
主催:小金沢智
協力:磯辺加代子(iwao gallery)、岡安賢一(岡安映像デザイン)、谷口昌良(空蓮房)、野口忠孝(ターデス株式会社)、前野健太、平野篤史(AFFORDANCE)、吉江淳(吉江淳写真事務所)

*会場には、『flows』を数冊置かせていただき、ご覧いただきます。お手に取り、ご自由にご覧ください。
*本会は展覧会ではありませんが、写真家・吉江淳さんの写真を数枚飾らせていただく予定です。
*会場での撮影は、写真集の表紙・裏表紙のみに限らせていただき、本文の撮影はプライバシーの観点からご遠慮ください。

 

 

 

 

 

 

2022/8/1

CS DESIGN AWARD 2022

八代市民俗伝統芸能伝承館(お祭りでんでん館)の収蔵庫の金のドットのサインが、

CSデザイン賞 準グランプリに選出されました。

CSデザイン賞 一般部門 準グランプリ

 

2022/7/15

MARKET 251 

スロープのデザインになります。

クライアント:MARKET 251

藤沢駅の北口駅前広場 サンパール広場にて開催されるマーケットのビジュアル。

今後、変化をしていく藤沢のイノベーションに尽力出来ればと思っております。

マーケットは月に2回、土日開催、10時〜16時

 

デザイン&イラスト:AFFORDANCE inc.

 

 

 

2022/6/24

OBAKE Package

 

O BAKE

@obake_products
オバケ

アクセサリーには、オリジナルの箱がつきます。

ご購入後の保管用に、また、プレゼントとしても最適です。

是非、ご覧になって頂ければ嬉しいです。

こちらからもご購入いただけます。

O BAKE EC SITE

 

design:AFFORDANCE inc.

 

 

 

2022/6/21

XR HOUSE  Movie

が公開されました。

XR HOUSE Movie

 

クライアント:

大和ハウス工業株式会社

noiz

株式会社バンダイナムコ研究所

MAKE HOUSE

 

映像制作:

HOEDOWN

 

 

 

2022/6/14

中国電力三隅発電所 「ふれあいホール」VI計画 サイン計画

島根県の三隅町にある中国電力の「ふれあいホール」のリニューアルによるVI計画と展示グラフィック、キャラクターデザインなどです。
発電の仕組みや中国電力の取り組みを楽しみながら学ぶ事ができます。
デザインは、木や和紙の素材感を大事にしています。
島根地産の石州和紙を展示パネルに使い、図説やイラストを印刷しています。特に拘ったのは、オリジナルフォントを制作して、その文字を我々事務所内で、一文字づつ和紙を貼り付けて立体にしていく方法(張子)で立体的な文字のサインを作りました。

「ふれあいホール」のVI計画の基は山陰地方の神事、神楽から引用しています。独特な雰囲気の世界観をデザインから感じて貰えると嬉しいです。
シンボルマークは三隅のMです。インテリアの木のルーバーとの親和性や、「ふれあい」という言葉からハートの形も想起出来る様に設計しています。
タイポグラフィも組み木のイメージで、優しさや柔らかさをイメージしています。

 

三隅発電所 VI計画 

三隅発電所 サイン計画

 

 

2022/6/12

前橋デザインスクール

 

前橋でのお仕事の関係から、僕も講師として参加させて頂きます。

ご興味のある方はこちらから参加申込、よろしくお願い致します。

前橋デザインスクール

 

 

 

2022/6/11

OBAKE Accessories

 

O BAKE

@obake_products
オバケ

第2弾、アクセサリーです。

形のモチーフは車のドア、バンパー、歯車など、車周りの形からデザインを起こしています。そしてこのアクセサリーには、付属でパーツを付け足していく事が出来るので、ご自身でアレンジメントが可能です。

是非、ご覧になって頂ければ嬉しいです。

こちらからもご購入いただけます。

O BAKE EC SITE

 

design:AFFORDANCE inc.

 

 

 

2022/6/7

flows

 

 

写真集 flows

著者:小金沢智

写真:吉江淳

印刷:八紘美術

判型:B4

仕様:上製本 題箋貼 

 

 

 

2022/6/7

XR HOUSE LOGO DESIGN

 

 

大和ハウス工業、バンダイナムコ研究所、noisの3社によるリアルとデジタルの融合をテーマに、

築90年以上の歴史のある古民家を改装した「XR HOUSE 北品川長屋 1930」のロゴデザインです。

長屋の中にデジタル空間が共存しているイメージでデザインをしました。

 

 

クライアント:

大和ハウス工業株式会社

noiz

株式会社バンダイナムコ研究所

MAKE HOUSE

 

映像制作:

HOEDOWN

 

 

 

2022/5/28

O BAKE

Alphabet Key Ring

Original

Display

 

O BAKE

@obake_products
オバケ

第一弾のアルファベットキーホルダーの専用什器のデザインになります。

この青は、スバルブルーからの引用なのです。

今は太田市美術館・図書館のミュージアムショップに置かれております。

是非、ご覧になって頂ければ嬉しいです。

 

こちらからご購入できます。

O BAKE EC SITE

design:AFFORDANCE inc.

 

 

2022/5/21

LAUNDRY BASE Blanc VI計画

太田市飯塚町に開店したコインランドリーのVI計画です。

 

 

 

2022/5/15

O BAKE PRODUCTS

Alphabet Key Ring

EC SITE OPEN!

 

 

O BAKE

@obake_products
オバケ

第一弾のアルファベットキーホルダーのビジュアルをアップいたしました。

素材はアルミ、鉄、ステンレスで、どれも太田市のエーアイラボさんからの端材を利用して手作りで作っています。

こちらからご購入いただけます!

O BAKE PRODUCTS 

Alphabet Key Ring EC SITE 

 

design:AFFORDANCE inc.

 

 

 

2022/5/15

 FinGATE KAYABA サイン計画

 

クライアント:FinGATE

設計・竣工:イトーキ

 

co working spaceのサイン計画になります。

メッシュのステンレスを曲げて3角形の室名サインを設計しています。

メッシュ素材を用いて左右透けてみえますが、3角構造なので左右からの視認性もあります。

壁面には手描きで直接ペイントもしています。

この色のしぶきの絵は、ここのスペースを使う方々のエネルギーのぶつかり合いと、多くの方の多様性を意味しており、よく見ると世界地図になっています。

 

2022/5/15

MARKET 251

 

 

クライアント:MARKET 251

藤沢駅の北口駅前広場 サンパール広場にて開催されるマーケットのビジュアル。

今後、変化をしていく藤沢のイノベーションに尽力出来ればと思っております。

マーケットは月に2回、土日開催、10時〜16時

 

デザイン&イラスト:AFFORDANCE inc.

 

 

 

 

2022/5/12

O BAKE PRODUCTS

Alphabet Key Ring

 

 

O BAKE

@obake_products
オバケ

第一弾のアルファベットキーホルダーのビジュアルをアップいたしました。

素材はアルミ、鉄、ステンレスで、どれも太田市のエーアイラボさんからの端材を利用して手作りで作っています。

オンラインショップでも近々ご購入可能になりますので、是非、よろしくお願い致します。

 

design:AFFORDANCE inc.

 

 

2022/5/9

O BAKE PRODUCTS

 

O BAKE

@obake_products
オバケ

デザインのコンセプトは、身につけるインダストリアルです。

素材は3種類で、鉄、アルミ、ステンレスとありますので、それぞれ違う光沢感、質感、重量感がありますので、是非、手に取って素材の吟味も楽しんで頂ければと思います。

デザインは、今までのデザインのプロセスではなく、マテリアルからの引用を徹底して考え、我々デザイナーの脳みそからのインスピレーションとは違う、デザインの開発、採用をして行っています。

design:AFFORDANCE inc.

 

 

 

 

2022/5/6

O BAKE PRODUCTS

 

太田市美術館・図書館のミュージアムショップを経営されているエーアイラボの押田さんと共に今後、商品を生み出してまいります。
今は、太田市美術館・図書館のミュージアムショップのみの販売になりますが、今後、ネットや他のお店でも販売出来る様に頑張って参ります。
名前はO BAKE Products「オバケプロダクト」と言います。
お化けという言葉には、怖い幽霊的な事をイメージするかもしれませんが、化けるという言葉は、化学という、ある状態を違う形に変換するという何か違う姿に変換する事も意味しています。

太田(O)を変換する(BAKE)する。という意味を込めています。

スバルの車に使われる金属の破片を使い、キーホルダー、アクセサリー、その他、インテリア商品など、小さなプロジェクトですが、今後開発をしていきたいと思います。

まず、第一弾として、アルファベットのキーホルダーです。

デザインのコンセプトは、身につけるインダストリアルです。

フォルムのデザインも車の部品からの引用と、グラフィックも電子基盤や車の塗装など、車生産の中から産まれるイメージをデザインを起こしています。

素材は3種類で、鉄、アルミ、ステンレスとありますので、それぞれ違う光沢感、質感、重量感がありますので、是非、手に取って素材の吟味も楽しんで頂ければと思います。

 

O BAKE PRODUCTS  instagram

 

 

 

 

2022/5/5

GOOD GOODS ISSEY MIYAKE MOOKO

SHIBUYA PARCO

DAIKANYAMA GOOD GOODS

 

渋谷PARCO、代官山GOOD GOODSの空間デザインの写真をアップ致しました。

 

SEY MIYAKE INC.

Space Design / Character Design : TORAFU ARCHITECTS

Graphic Design / Motion Graphic : Atsushi Hirano(AFFORDANCE inc.)+Kenichi Tanaka

Photographer:Masaya Yoshimura, Copist+Kenichi Tanaka

 

 

 

2022.5.5

St ANDREWS

 

2022 S/Sのビジュアル制作をさせて頂きました。

 

クライアント:セントアンドリュース

Agent:HAKUHODO Gravity

Produce:WIKIKI inc.

Photographer : 小野 慶輔

 

 

 

2022.4.7

GOOD GOODS ISSEY MIYAKE MOOKO

 

新宿伊勢丹にて、GOOD GOODS ISSEY MIYAKE「 MOKKO」のグラフィック、モーションを担当させて頂きました。

ISSEY MIYAKE INC.

Space Design / Character Design : TORAFU ARCHITECTS

Graphic Design / Motion Graphic : Atsushi Hirano(AFFORDANCE inc.)+Kenichi Tanaka

Photographer:Masaya Yoshimura, Copist

 

 

 

2022.4.1

 

我々AFFORDANCE inc.
独立して、フリーランスとして4年、法人化して3年目。人数は少数ですが、ユーモア精神と何でも受け止めてスピードを持って動く事を、これからも益々頑張ってやります

どうぞよろしくお願いします

 

平野篤史

山本えりこ

萱沼大喜

赤間冴江子

 

 

 

 

2022.3.25

うさぎ幼稚園 3名卒園記念品

明治19年に創立された、うさぎ幼稚園。
136年も昔からあります。

初代園長先生は、日本で最初の女医、荻野吟子さんと同級だそうです。

そんな歴史ある幼稚園なので、1家族で3名以上、うさぎ幼稚園を卒園される事があります。

その様なご家族に記念品を新調しました。

園長先生からは、木で作りたいとのご要望があり、

色々と試行錯誤の結果、挽物という木を回転させて削り出す方法で、

3名卒園という事なので、横から見ると数字の3に見える様にデザインしました。

3によく見える様に、中心部分をうさぎ幼稚園のシンボルカラーであるグリーンに着色しています。

上面には3名卒園の文字をレーザー刻印しました。

この3名の3の文字と側面から見た際の3は同じデザインです。

最後、卒園生の名前を上面に漢字で一人ずつ刻印します。

結果、削り出し、着色、刻印と3社によるプロの仕事により完成しました。

デザインというより、工芸品を作る意気込みで、フォルム、文字、色合いなど、それぞれ意識してつくりました。

歴史ある幼稚園のあるべき姿を、園長先生のデザインに対する視座の高さを、毎回、感じる仕事です。

 

うさぎ幼稚園

 

 

 

2022.3.24

Atsushi Hirano  Semisolid Work  「a measure of beauty」

gallery naguにて、

2022/3.19/3.20/3.21/3.25/3.26/3.27の期間で展示を行います。

詳細は

Atsushi Hirano  Semisolid Work  「a measure of beauty」

にて、ご確認くださいませ。

 

 

 

 

2022.3.24

はじまりの美術館 日常をととのえる展

 

 

日常をととのえる展、という展覧会のネーミングなので、ビジュアルにタイポグラフィーのみを用いて、そのタイポが正方形の中に幾何学的に整っているデザインにしました。

色は、この美術館がある福島の猪苗代湖の自然のイメージで、空気が澄んでいて綺麗な山と湖の醸し出すアンニュイな雰囲気を出せればと思い設計しています。

展覧会の内容も勿論素晴らしいですが、とても素晴らしい場所なので、是非、足を運んで頂けけると嬉しいです。

大きなバナーも制作しているので、そちらも合わせ、ご覧頂ければ幸いです。

はじまりの美術館 日常をととのえる展 website

 

 

2022.2.7

Growing 地産デザイン JAGDA地産デザイン委員会

 

 

どこにでもありそうで、体温や手触りを感じる。

でも、よく見ると。。。

北海道から沖縄まで、土地を限定しないし、時代も限定しない。

けれど、柔らかい印象を残したい。

という考えでデザインをしました。

企画:JAGDA地産デザイン委員会
取材・編集・デザイン:増永明子(地産デザイン委員長)、すみかずき(同委員)
撮影・編集:其田有輝也
ロゴデザイン:平野篤史(AFFORDANCE inc.)
コピー:山村光春(BOOKLUCK)
音楽:AOKI,hayato (“atelier II”- n8 より)
協力:いわき市役所、いつだれkitchenの皆さま、いわき市のお母さん
「igoku」ウェブマガジン

2022.1.20

Atsushi Hirano  Semisolid Work  「a measure of beauty」

美しさの尺度

平野篤史
自版印刷、張子による半立体作品展

生命体には完全なコピーは存在しない。
何も無い状態から、
何かを掘り、
何かを写し、何かを立ち上がらせる。
意味の無い事の中に、違う意味を生み出してみたい。

物凄い時間の蓄積された作業で物事の解像度をさげてみたいと思い、始めた作品です。

 

©︎Atsushi Hirano

Title: a measure of beauty  #001 [red]

Size: 728mm×1030mm

Material: Paper

Method: Hand carved & Hand print

Text: Miho Kaneda

Year of production: 2019

 

 

a measure of beauty

Atsushi Hirano
Semisolid Work

There are no perfect copies in organisms.
From nothing, something is discovered, something is copied,
something is established. I want to create a different meaning
from something that has none.

This is a work that I started because I wanted to lower the resolution of things through the accumulation of a tremendous amount of time.

 

美丽的尺度

平野笃史
自印和纸塑半立体作品展

世上没有完美的生物副本。
从一个虚无的状态
我挖到了一些东西。
我无中生有地挖掘一些东西,复制一些东西,并使一些东西升华。
我想在无意义的东西中创造不同的意义。

这是我开始的一项工作,因为我想通过工作中巨大的时间积累来减少事情的解决。

 

 

今年2022年3月19日(土)20日(日)21日(月祝)25日(金)27日(日)の6日限定でgallery naguにて個展をいたします。

•木版画(自版印刷)
•張子

による半立体作品の展示です

 

会 期
2 0 2 2 年
3 月 1 9 日( 土 )
2 0 日( 日 )
2 1 日( 月 )祝 日
2 5 日( 金 )
2 6 日( 土 )
2 7 日( 日 )

21日に作品テキストを書いて頂いた、兼田美穂さんとトークショーも予定しています。

 

場所
gallery nagu
238-0231 神奈川県三浦市宮川町11-28

 

Photo Daisuke Mizushima

 

#001 Woodblocks by wood engraving

 

 

2022.1.20

a measure of beauty DM

平野篤史の個展の為のdmです

自版印刷、張子による半立体作品の展示なので、dmもエンボスで#001の作品のテキストをそのまま入れ込んでいます

印刷というのはご存知の通り、一度に大量の複製品を正確に作る事ができます。このdmは本作品による表現との対比という意味も持ち合わせています

青の色は、今回の展示の為に作る作品を表しています

 

 

 

2022.1.4

UNITEX本社ビル サイン計画

UNITEX本社ビルリノベーションプロジェクトのサインデザイン

UNITEXの商材である記録用磁気テープをイメージし、ステンレスの曲げ加工によって、ロゴマークや誘導サイン、室名サインを制作しました。全ての箇所で、ステンレスのサインパネルを曲げ、設置する事で、矢印の持つアイコニックな役割と、造形的な流動性により導線を促す事を試みています。様々な素材の検証と幾つもの造形のスタディを重ね、ようやく目的の達成に近づいたと思います。

 

 

 

2022.1.4

matohu 手のひらの旅 ゆらぎの力

写真は本多康司さんです。ムービーもmatohuオフィシャルサイトからご覧頂けます。

 

 

2021.12.13

角川武蔵野ミュージアム で開催されている、俵万智展 #たったひとつの「いいね」『サラダ記念日』から『未来のサイズ』のオリジナル商品、俵万智 Calendar 2022です。

ミュージアムショップで数量限定販売になりますので、是非、よろしくお願い致します。

俵万智 Calendar 2022

 

2021.12.13

写真家 小野田陽一さんと松本有未さんのギャラリー・スタジオ、サイン計画です。

gallery nagu VI計画

 

2021.12.13

欧風カレーのテイクアウト専門のお店、FOOD KITCHEN 826・ FOOD TRUCK 826 VI計画です。

FOOD KITCHEN 826・ FOOD TRUCK 826 VI計画

 

2021.11.14

Cosme Kitchenの新しいギフトボックスです。

NEW WORKS / Cosme Kitchen ギフトボックス

 

2021.11.6

It’s Nice ThatPIZZA BEARをインタビュー掲載して頂きました。

PIZZA BEAR was interviewed by It’s Nice That.

Affordance Studio designs a jolly branding for cookies that taste like pizza – yep, pizza

 

 

2021.11.2

サイン計画・空間デザインにo+hさん建築設計の安積愛育園 アルベロベッロ のVI計画、サイン計画をアップしました。

安積愛育園 アルベロベッロ  VI計画

 

安積愛育園 アルベロベッロ  サイン計画

Alberobelloという名前はイタリアにある集落が名前の由来です。

木造の大きな屋根により空間が連なっております。

ロゴマークも建築空間のイメージから、AlberobelloのAが連なっているデザインとしています。

同空間のMontiは山、Piccolaは小さな人、という意味です。

 

室内のサインは建築空間に馴染むよう、木にピクト、文字を掘り込み着彩をしています。

空間を表記する文字のサインは、建築躯体の木に直接文字を掘っています。

 

 

2021.10.1

八代市民族伝統芸能伝承館(お祭りでんでん館) VI計画

サイン計画・空間デザインに平田晃久さん建築設計の八代市民族伝統芸能伝承館(お祭りでんでん館)のVI計画、サイン計画をアップしました。

 

シンボルマーク

八代の「八」の漢字の文字、お祭りの行列、建築の構造、鉾の形、キダの糸、伝統芸能が伝承され受け継がれ繋がっている道。色々な意味をこの形と色に込めています。

 

ロゴタイポ

お祭りでんでん館の文字は、幾何学の集積により、元々、手書きで書いた草書のイメージを再構築してます。

アナログとデジタルの行き来によって生み出される、時代が断定されない曖昧さを表現出来ればと考えています。

 

タイポグラフィー

八代市民俗伝統芸能伝承館の文字、その他、サインに展開する文字は全てオリジナルで制作しました。クラシカルな印象と民俗的な造形の追求を目指してます。

 

ピクトグラム

和服を着用している人を模したデザインにより、建築物の中に一種のユーモアと、建築空間の持つ存在感との親和性を感じて貰えたらと考えています。

 

 

八代市民族伝統芸能伝承館(お祭りでんでん館) サイン計画

お祭りでんでん館のタイポグラフィーは、金の塗装で煌びやかに仕上げています。

室内のトイレなどのピクトグラムは、厚い木を切り出し、そこに一つ一つ我々で着彩をしています。

厚い木を使う事で、単なる室名のサインという事ではく遠目からのアテンションの役目も果たしています。

保管庫のサインは、収蔵されている品物の絵柄をドット画で表現しています。

これは、現地で実際に手で一つ一つ貼り込んで作りました。

 

 

 

その他の仕事の内容はこちらのページからもご覧頂けます。

WORKS LIST

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